世田谷区東松原のさきま歯科医院です

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Q&A

よくあるご質問

Q. インプラント治療期間中に食事は問題なくできますか?
A. 手術した後、通常は4~5日程度は、なるべく固いものは避けることをお勧めしています。
抜糸をしてから歯肉の状態が安定してきたら問題なくお食事いただけます。

Q. インプラント治療に年齢制限はありますか?
A. 年齢の上限はありません。
また、骨の成長がほぼ完了すると言われている16歳以上であれば、 条件さえ整えば、どなたでもインプラント治療を受けられます。

Q. インプラントのメンテナンスはどうするのでしょうか?
A. 基本的には、天然歯と同じです。
家庭内では毎日の歯みがきが大事です。 歯と歯の間を掃除するデンタルフロスや歯間ブラシを用いるとより効果的です。また、歯科医師による定期健診も重要です。インプラントには神経が通っていませんので異常を発見することが天然の歯よりも遅れがちです。初年度は年に3~4回、2年目以降は年に1回を目安に定期検診を受けることをおすすめします。

Q. 歯並びが悪くてもインプラント治療はできますか?
A. もちろん可能です。
ですが、あまりにも歯並びが悪いと、インプラント後に長持ちしないことが考えられるので、 歯列矯正を終えた後のインプラント治療をおすすめする場合もございます。

Q. 食事をする上で気をつけることはありますか?
A. インプラントが安定した状態なら、自身の本来の歯と同じ状態で使用できますので、普段どおりに なんでも食べれます。
ただし、インプラントの治療中で仮歯の場合は、ガムなどを食べると外れてしまう恐れがあります。

Q.白い歯を入れたいのですがどのような物がありますか?
A.保険診療では 樹脂(プラスチック)のみで自費診療ではセラミックがあります。
白い歯を入れる場合、素材として今現在大きく分けて、セラミック(陶器)、プラスチックに近い樹脂系、そしてセラミックと樹脂系素材の混合物のハイ・ブリッドと呼ばれる3種類があります。
その中でもセラミックの物が一番強く、色の変色などもなく、一番長期間使用できます。
またセラミックもメタルボンドと呼ばれる金属の土台の上にセラミックを焼き付ける方法と、ジルコニアセラミック、オールセラミックと呼ばれる物があります。保険でも前歯の場合硬質レジン前装冠というものがありますが、適合精度と審美的な問題点があります。

Q.ホームホワイトニングは使用した方が良いですか?
A.ホームホワイトニングは、オフィスで白くした歯の「あともどり」を防止したり、併用することによって、オフィスホワイトニングをさらに効果を強めるという、大きなメリットがあります。
オフィスと、ホームを両方併用する事により、白くて健康的な歯の色をいつまでも持続させてあげる事ができる、強力なアイテムです。

Q.ホワイトニングした歯を長持ちさせる方法はありますか?
A. 汚れをためこまない事です。
その汚れとは、もちろん歯石なども入ります。それらの、そういう部分を含め、定期的なデンタルチェックを受けます。歯ブラシや、その他のグッズの正しい使い方などをプロに聞いてマスターし、同時に、正しい食生活や、生活のリズムを自分のものにすると、体が健康になることによって、口の中の健康が維持されていきます。

Q.笑った時に銀歯が気になります。何か改善方法はありますか?
A.昔治療した銀歯でも、セラミッククラウンやセラミックインレーに入れ替えれば白くなります。
白い詰め物(インレー)を銀歯の変わりに奥歯に詰めるセラミックインレーという方法と白いかぶせ物(クラウン)を銀歯のかわりに奥歯にかぶせるセラミッククラウンという方法があります。

Q.ホワイトニング後のお口のアフターケアについて知りたい!
A.ワイトニング後、48時間はタバコやコーヒー、カレー等着色しやすい物は避けたほうがいいでしょう。
もしとってしまったら、5分以内に歯磨き・うがいをするようにしてステイン除去を心がけましょう。