世田谷区東松原のさきま歯科医院です

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インプラント

当院のインプラント

   当院で使用するのは“再結晶化”HAコーティングのインプラント(*1)で、純チタンのみのインプラントと比べた場合は もちろんのこと、一般的なHAインプラントと比べても、骨との親和性がさらに高くなり、短期間で強固な骨癒合が得られます
(*1)再結晶化HAインプラントは、株式会社ADVANCEの製品、AQBインプラントです。
HPはhttp://www.aqb.jp/


    
  




当院では歯科用CTを利用しています。
インプラントを確実に安全に行うには、歯科用CTが不可欠です。
歯科用CTとは、近年開発された歯科に特化したCT装置で、コンピュータを駆使したデータ処理と画像の再構成で、断層写真を得ることができる装置です。主に、インプラントや親知らずの抜歯などの治療に用いられます。

インプラント治療における歯科用CTのメリット
  • 骨の量の厚み・質が手術前に分かる
  • 桁数の確認がすぐできる
  • 他施設に行かずに撮影できる
  • シュミレーションが可能(安全)
  インプラント実績
ソケットリフトとはンプラント体の挿入口から移植骨や骨補填材を挿入して、より簡便で安全に上顎洞の底部分を押し上げ、骨移植材を充填し、骨に厚みを加える技術です。ソケットリフト法は骨を増やす量に限界があるため、比較的元々の骨の量がある場合に用いられる手法です。元々の骨量が10~12mm程度の場合におこなわれます。

このほか、当院では、骨の少ない方にもインプラント治療をご提供しておりますので、骨量が足りないという理由で治療を断られた方やお困りの方は、お気軽にご相談ください。

症例はすべて画像をクリックすると拡大します。

   
1.術前のレントゲン。

 2.割れてしまった歯を引っ張って
抜くところ。
 3.その際のレントゲン。



   
4.歯ぐきと骨が出来上がってきた
ところ。
 5.その際のレントゲン。

 6.歯を抜いて歯ぐきが治ってきた
ところ。


   
7.その際のレントゲン。

 8.インプラントを埋入した様子。

 9.その際のレントゲン。



   
10.仮歯を入れたところ。

 11.仮歯をして歯ぐきの傷が
治ってきたところ。
 12.メタルボンドポーセレンという
自然の歯のような被せ物。


   
13.被せ物を被せて、終了。

 14.治療終了時のレントゲン写真。

  

ブリッジ・差し歯・インプラントの比較

    メリット デメリット
   ブリッジ ・固定式なのではずれない
・セラミックで作れば
見た目はいい
・保険だと銀歯になる
・健康な隣の歯を削る
・データ的に長持ちしない
その場合一気に歯がなくなる
・掃除がむずかしい
   差し歯 ・自分の歯根を使える・歯根部分がないとダメ
・歯茎が黒ずむ場合がある
・手入れが必要
   インプラント ・固定式で噛む力がある
・自然な仕上がり
・隣の歯を削らない
・治療後には定期的な
管理が必要
・手術がある
   何もない ・通院しなくていい・歯が動いてかみ合わせが
くずれていきます。
・1本の歯がなくなるだけでも、
悪い流れに入っていき